済生会総裁・秋篠宮皇嗣殿下が令和8年熊本地震における熊本病院、みすみ病院の災害支援活動の報告および被災職員へのお見舞いにご訪問
- 2026/09/3
- 新着情報
済生会総裁・秋篠宮皇嗣殿下が令和8年熊本地震における熊本病院、みすみ病院の災害支援活動の報告および被災職員へのお見舞いにご訪問されました。
下記URLからご覧ください。
https://www.saiseikai.or.jp/news/2026/0901/585679/

済生会総裁・秋篠宮皇嗣殿下が令和8年熊本地震における熊本病院、みすみ病院の災害支援活動の報告および被災職員へのお見舞いにご訪問されました。
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https://www.saiseikai.or.jp/news/2026/0901/585679/
1935年9月16日、熊本市本荘町に「済生会熊本診療所」として誕生して以来、済生会熊本病院は創立90周年を迎えました。
これを記念し、「済生会熊本病院創立90周年記念謝恩会」を開催。関係者の皆様からの長年にわたるご支援とご厚情に感謝を込めて、300名を超える皆様にご参集いただき、盛会のうちに終了いたしました。
会では、「100周年に向けて」をテーマに、済生会の新たなリブランディングCM『Voice of 済生会』を上映。90年の歩みを振り返りながら、次の100年に向けて新たな一歩を踏み出す節目の一日となりました。


済生会は今年度、創立110周年を迎え、総裁・秋篠宮皇嗣殿下ご臨席の下、2022年2月27日、明治記念館(東京都港区)において「済生会創立110周年記念式典」が執り行われ、全国済生会施設にWEB配信が行われました。
国歌演奏に続き、炭谷茂理事長が「生活困窮者を取り巻く問題は複雑化し、さらに新型コロナのまん延で社会の分断が激しくなっている。済生会は誰一人取り残さない地域社会を実現するため、新たな事業の展開を視野に住民の健康と暮らしをどこまでも守っていく」と式辞を述べられ、松原了本部理事が済生会の10年間の活動を紹介。秋篠宮皇嗣殿下から全役職員に向け、おことばを賜りました。
式典の後、第二部として「済生会の明日を語る」と題してシンポジウムが開かれました。
済生会創立110周年特別表彰は、創立100周年からの10年間に本会事業の発展に功績のあった57人と1団体が特別表彰され、代表の福岡総合病院・岡留健一郎名誉院長に、秋篠宮皇嗣殿下から表彰状が授与されました。熊本県支部からは3名の方が表彰されました。

